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賃貸物件を探して契約、入居までの流れは、物件によって少しずつ違いはありますが一般的には入居申込み・入居の審査・重要事項の説明会・正式契約・入居と進められます。

入居申込みはその物件を借りる意思を示すもので、申込書に自分の名前や勤務先それに連帯保証人になってもらう人の名前などを書いて提出します。

またこの時に申込金を求められることもあります。

申込金は契約前に払うお金なので、預かり証を発行してもらい契約したら初期費用に充当されるのかどうかを聞いておきます。

申込書を提出すると、入居の審査が始まります。

審査は通常家主か不動産会社によって行われ、その人の家賃の支払い能力や集合住宅に住むにふさわしい人であるかどうかなどがチェックされます。

また、連帯保証人についても責任能力が確認されます。

審査に通ると、正式契約に向けて重要事項の説明があります。

重要事項説明は宅地建物取引主任により行われる物件に関する重要な事柄の解説です。

説明書が交付され、それに沿って説明があります。

主な事項は、物件における禁止事項と特約事項です。

特約事項というのは、例えばペット可や楽器可などとされる物件で飼ってもいい動物の種類や数、演奏してもいい楽器や時間帯などについて細かく規定したものです。

後になって知らなかったでは済まないので、説明の内容をきちんと理解した上で正式な契約書を取り交わさなくてはなりません。